小竹幼稚園ホームページ:ご挨拶



学校法人 定明学園
 小竹幼稚園



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生き生きとした明るい笑顔・一人一人を大切に!

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私たちの取り巻く社会環境は様々な分野で、かつ世界的規模で大きく急速に変化しています。幼児を取り巻く環境も例外ではありません。
 従って幼児教育も今までより、さらにグローバルで新しい観点に立って考え、実践されなければならないでしょう。例えば、2005年10月に、怒りや喜びなど一過性の感情の動きである【情動】は5歳までに原型が形成するため5歳までの教育が極めて大切であるという研究結果が科学的に判明したと文部科学省検討会で発表されましたし、幼児期の教育が人間形成に極めて重要である旨の条項が2006年12月に公布、制定された新【教育基本法】(第11条)の中で新設されました。保育者はこのような研究結果や法律の意味を十分に把握、認識し保育にあたらなければなりません。
 園児たちは、幼稚園という集団生活の中で(自分たちの取り巻く環境の中で)、それぞれの家庭で育まれた数年間を土台に、同世代の仲間との遊び等を通して、協調性、社会性を身につけ、心身共に調和のとれた人間として基礎を育てていきます。
 核家族が多くなり、室内(で一人)遊びをすることの多くなった昨今の子どもたちにとって、園環境は極めて重要な意味を持っています。子どもたちを育てる地域社会が崩壊した或いは崩壊しつつある昨今、園環境でなければ育たない多くのもの(例えば、社会の基本である人間関係)があります。
 園児たちは園で、おそらくほとんどの大人たちが想像もできない程多くのことを体験し、学び、身につけます。幼児の成長は時として飛躍しますが、とてもゆるやかな場合もありますし、個人によっても様々で、成長の遅い子、早い子もいます。子どもたちは、まさに十人十色で驚くべく多種多様であり、その子なりの成長をします。このことを十分にわきまえ、一人一人の育ちをしっかり把握し、保育にあたらなければなりません。当園のような少人数制保育(注1)(全園児を含め)であればこそ、そういうことが可能なのだと確信しています。
 子どもたちが喜んで登園し、充実した楽しい園生活が送れるよう最大限努力してまいります。
 子どもたちの生き生きとした笑顔、明るい瞳の輝き、とにもかくにも天真爛漫な子どもたち、一人一人を大切に、誠心誠意お預かり致します。

(小竹幼稚園 園長)

注1)小規模園、少人数保育のメリット
幼児教育においては、少人数制保育が極めて重要であり、その大きなメリットも裏付けされています。国際連合の教育機関であるユネスコも幼児教育における1クラス当たりの人数を25名以下にするよう日本に勧告しています。当園もユネスコ勧告を目標にします。そして、園児全員が幼稚園生活を毎日楽しく過ごせるよう配慮します。

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